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リーチュエの赤ちゃん、岩陰でかくれんぼ

  • 2009年01月07日 15:38 発信地:サンディエゴ/米国
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米カリフォルニア州にあるサンディエゴ動物園(San Diego Zoo)で4日に生まれた、アフリカ・ザンベジ(Zambesi)川付近に生息するレイヨウの一種、リーチュエの赤ちゃん(2009年1月6日撮影)。(c)AFP/San Diego Zoo/Ken BOHN

【1月7日 AFP】米カリフォルニア州にあるサンディエゴ動物園(San Diego Zoo)で4日に生まれた、レイヨウの一種、リーチュエの赤ちゃん。リーチュエはアフリカ・ザンベジ(Zambesi)川付近に生息する。現在は絶滅の危機にひんしている。リーチュエの母親は通常、生まれてから1-2週間は子どもを岩陰や茂みに隠し、敵から身を守る。数週間後、体が丈夫になった時点で、群れに加わって走り回る予定だ。今回生まれたオスの赤ちゃんには、196番の番号が付けられている。同園で「アフリカツアー」に参加すれば、196番を見るチャンスがある。(c)AFP
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