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世界最高齢のポルトガル人女性、115歳で死去

  • 2009年01月03日 04:02 発信地:リスボン/ポルトガル
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ポルトガル・リスボン(Lisbon)の北150キロメートルのCorujoで、自宅の外で腰かけるMaria de Jesusさん(2006年9月9日撮影)。(c)AFP/FRANCISCO LEONG

【1月3日 AFP】世界最高齢のポルトガル人女性Maria de Jesusさんが2日、病院へ運ばれる途中で死去した。115歳。LUSA通信が伝えた。

 Maria de Jesusさんは、1893年9月10日、ポルトガル中部Ourem近郊のUrquieraの貧しい地域に生まれた。12歳で農業に従事し、学校へは一度も行かなかったため、生涯にわたって読み書きはできなかった。結婚後、夫とCorujoに移住し、そこで6人の子どもを育てた。

 娘のMaria Madalenaさんは、「(母は)病気にかかったことも、薬を飲んだことも無かった」と述べた。

 米カリフォルニア(California)州ロサンゼルス(Los Angeles)に拠点を置く老人学研究グループ「Gerontology Research GroupGRG)」によると、Maria de Jesusさんの死去に伴い、1894年4月6日生まれの米国のGertrude Bainesさんが世界最高齢者になる。GRGは、世界中の110歳以上の人びとの情報を収集している。(c)AFP
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