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ドイツ・ドルトムント(Dortmund)で開催された「Hund und Pferd(ドッグ・ホースショー)」で、会場を走るチワワ(2008年10月17日撮影)。(c)AFP/DDP/SASCHA SCHUERMANN
【12月16日 AFP】英国最大の犬の愛護団体「ドッグズ・トラスト(Dogs Trust)」は、クリスマス間近の15日、この1年間で同団体施設にイヌが捨てられた「あきれた理由トップ10」を発表した。
第1位の「最もあきれた理由」に挙げられたのは、「イヌがわが家のソファにマッチしないから」というもの。第2位は、「イヌが悪魔のような顔をしていて、デービッド・ボウイ(David Bowie)のように、左右の目が違った色をしているから」。第3位は、「黒いイヌは、新しく購入した白いカーペットには合わない。白いイヌと交換してもらえないか?」というものだった。
このほか、「家の中でイヌを飼うと、ペットのモルモットがこわがるから」「イヌが、クリスマスイブの日にプレゼントを全部開けてしまったから」という理由も。認知症の老夫婦が、プレゼントされた子犬を捨てに来るケースもあった。
同団体は、「イヌはクリスマスのためだけのものではない。一生涯かけて面倒を見よう」をモットーに掲げている。クラリッサ・ボールドウィン(Clarissa Baldwin)会長は、「イヌを飼うということは、その生涯の責任を負うということ。イヌはファッションアクセサリーではないし、たった数か月で新しいものと交換したり捨てたりできるようなものではない」とくぎを刺している。(c)AFP
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