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【12月5日 AFP】オーストラリアの大学で行われた試験的研究によると、美術専攻の女子学生が最も性的に活発で、理系の男子学生が最も奥手だということが分かった。4日の専門誌Sexual Healthに発表された。
同国の通信社AAPによると、研究チームはシドニー大学(University of Sydney)の16-25歳の学生185人に対し、性経験と性感染症のクラミジアについての認識を調査した。
その結果、美術専攻の学生は「性的に活発で、クラミジアについての知識はほとんど、あるいはまったくない」傾向が強いことが分かった。
男女間を比較した場合、男性の方が経験が少なく、専攻別でも科学専攻の男子学生の方が経験が少ない傾向があった。
今回の研究に参加したMelissa Kang氏はこれまでに、20-24歳の女性におけるクラミジア感染率が、1999年には10万人中335人だったのが、07年にはその4倍に当たる1300人となっていたことを突き止めている。(c)AFP
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