【11月26日 AFP】北欧フィンランドの首都ヘルシンキ(Helsinki)中心部で25日、国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of AnimalsPETA)」が、毛皮着用に反対するヌード・デモを行った。デモを行ったのは、PETAの米人とオーストラリア人のメンバー。雪の積もる広場で「毛皮を着ていいのは動物だけ」と書かれたプラカードを掲げ、素肌に直接ヒョウ柄を描き、毛皮反対を訴えた。(c)AFP