独立国家共同体(CIS)首脳会議の記者会見で発言するベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ(Alexander Lukashenko)大統領(1997年3月28日撮影)。(c)AFP
【11月16日 AFP】米ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)紙に14日掲載されたインタビューで、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ(Alexander Lukashenko)大統領が、バラク・オバマ(Barack Obama)次期米大統領は「美男だ」と述べ、1994年に自分が就任したときのようだと答えた。
ルカシェンコ大統領は「若いオバマ氏を見て、ルックスが良いと思った。彼には申し訳ないが、それが最初の印象だ。旧ソ連の崩壊後、わたし、ルカチェンコが政権に就いたときと100%そっくりだ。当時は商店の商品棚は空っぽで、ひどい金融危機だった」と述べた。
ペレストロイカ前の旧ソ連然とした計画経済でベラルーシを支配するルカチェンコ大統領は、94年の就任以来、米政府に「欧州最後の独裁者」とあだ名されている。(c)AFP
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