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米誌「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」にライス長官とイエメンの少女ら

  • 2008年11月12日 18:45 発信地:サヌア/イエメン
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イエメンの首都サヌア(Sanaa)の裁判所に出廷したNojud Mohammed Aliちゃん(2008年4月15日撮影)。(c)AFP/KHALED FAZAA

【11月12日 AFP】米女性誌「グラマー(Glamour)」は10日、恒例の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー(Women of the Year)」(今年の女性)に、コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官のほかに、イエメンで歴史的な離婚を勝ち取った10歳の少女(Nojoud Mohammed Ali)ちゃんと、離婚訴訟でAliちゃんの弁護を担当した人権派弁護士Shada Nasserさんの2人を選んだと発表した。Aliちゃんは8歳のときに28歳の男性と強制結婚させられたとして今年、裁判所に婚姻無効を申し立て、離婚が認められた。(c)AFP

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