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ポーカー・ワールドシリーズ、22歳の史上最年少チャンピオン誕生 賞金9億円

  • 2008年11月12日 06:54 発信地:ラスベガス/米国
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米フロリダ(Florida)州マイアミ(Miami)で、ポーカーをプレーする人(2005年1月12日撮影、資料写真)。(c)AFP/Robert SULLIVAN

【11月12日 AFP】米ネバダ(Nevada)州ラスベガス(Las Vegas)のリオ・オール・スイート・ホテル&カジノ(Rio All-Suites Hotel & Casino)で11日、ポーカーの世界選手権「ポーカー・ワールドシリーズ(2008 World Series of Poker)」が開催され、22歳のデンマーク人が史上最年少チャンピオンとなり、優勝賞金915万ドル(約9億円)を獲得した。

 デンマーク・オーゼンセ(Odense)出身のPeter Eastgateさん(22)は、数百万ドルかけた豪華な舞台でロシアのIvan Demidovさんと戦い、5時間の激闘の末勝利した。

 Eastgateさんが最後にダイヤのエースを開き、Demidovさんをやぶった瞬間、デンマークから来た大応援団はデンマーク語で歓喜の歌を合唱した。

 準優勝のDemidovさんは賞金580万ドル(約5億7000万円)を獲得した。

 13時間におよぶ激戦の末、9人のファイナリストから絞られた2人の決勝戦は10日夜に始まった。

 総勢6844人による闘いを制したEastgateさんが獲得した賞金915万ドルは、8773人が参加した2006年大会の優勝者、ジェイミー・ゴールド(Jamie Gold)さんが獲得した約1200万ドル(約12億円)に次ぐ、史上2番目の賞金額となった。(c)AFP
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