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お父さんにおんぶされるワタボウシタマリンの赤ちゃん

  • 2008年11月13日 14:47 発信地:エルサレム/イスラエル
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イスラエルのエルサレム動物園(Jerusalem Zoo)で公開された絶滅危惧(きぐ)種の南米産オマキザルの一種「ワタボウシタマリン(Cotton-tom Tamarin、学名:Saguinus oedipus)の生後2週間の赤ちゃんと父親(2008年11月10日撮影)。(c)AFP/JONATHAN NACKSTRAND

【11月13日 AFP】イスラエルのエルサレム動物園(Jerusalem Zoo)で10日、絶滅の恐れのある南米産のオマキザルの一種「ワタボウシタマリン(Cotton-tom Tamarin、学名:Saguinus oedipus)の生後2週間の赤ちゃんが公開された。ワタボウシタマリンは、コロンビアの熱帯雨林にのみ分布しており、野生の個体数は1000頭未満まで減少した。飼育下でもわずか1800頭程度しか生息していない。(c)AFP
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