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中国、「ネット中毒」を精神疾患として認める見通し

  • 2008年11月10日 23:24 発信地:北京/中国
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中国・北京(Beijing)のネットカフェでオンラインゲームをする若者(2007年6月18日撮影、資料写真)。(c)AFP/TEH ENG KOON

【11月10日 AFP】中国は世界で初めてインターネット中毒を医学的疾患として認める見通しになった。国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)が10日報じた。

 中国の衛生省は来年、ネット中毒をギャンブルやアルコールへの依存症に類似した疾患だとする新たな診断マニュアルを採用する見通しだという。

 中国の公式発表ではネット利用者は世界最大の2億5300万人で、所得水準の上昇とともにその数も増えている。国営メディアが8月にある議員の話として報じたところによると、18歳以下の中国のネットユーザーの約1割に当たる約400万人が主に「不健全な」オンラインゲームによるネット中毒に陥っているという。(c)AFP

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