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バヌアツで採取した卵からかえったヤモリは新種、仏自然史博物館

  • 2008年11月07日 14:27 発信地:パリ/フランス
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フランス・パリ(Paris)の国立自然史博物館で飼育されている、新種のヤモリ「Lepidodactylus buleli」(撮影日不明)。(c)AFP/MNHN/INEICH

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【11月7日 AFP】フランス・パリ(Paris)の国立自然史博物館(Natural History MuseumMNHN)は6日、南西太平洋バヌアツ最大のエスピリトゥサント(Espiritu Santo)島からパリに持ち帰った卵から2006年に孵化(ふか)したヤモリが、新種と判明したと発表した。この卵は、2006年の生物多様性に関する国際調査を実施した調査団が持ち帰ったもの。

 新種のヤモリは、「Lepidodactylus buleli」と命名された。パプアニューギニアのアドミラルティー諸島(Admiralty Islands)に生息する種に近いという。(c)AFP

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