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神殿の丘付近からヘブライ語の印章、所有者はユダヤ王国の軍人か

  • 2008年10月31日 16:23 発信地:エルサレム/イスラエル
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イスラエル・エルサレム(Jerusalem)旧市街のユダヤ教の聖地「神殿の丘(Temple Mount)」にある「嘆きの壁(Wailing Wall)」の広場で発掘された第一神殿時代の珍しいヘブライ語の印章(2008年10月30日提供)。(c)AFP/ISRAEL ANTIQUITIES AUTHORIT

【10月31日 AFP】イスラエル考古学庁(Israel Antiquities AuthorityIAA)が30日に公開した、第一神殿時代の珍しいヘブライ語の印章。エルサレム(Jerusalem)旧市街にあるユダヤ教の聖地「神殿の丘(Temple Mount)」の「嘆きの壁(Wailing Wall)」の広場で行われた発掘調査で見つかった。

 印章には、弓矢を射る兵士の絵と「Hagab」というヘブライ語の名前が刻まれており、持ち主は軍人とみられている。第一神殿時代の出土品であることから、ユダヤ王国の軍司令官の印章だった可能性もある。(c)AFP

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