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米国人OLはパートナーより「コンピューター」がお好き、世論調査結果

  • 2008年10月21日 12:24 発信地:ワシントンD.C./米国
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米カリフォルニア州グレンデール(Glendale)で、コンピューターを使う女性(2004年10月26日撮影)。(c)AFP/ROBYN BECK

【10月21日 AFP】米国人OLの大半が、もっと一緒に過ごしたいと思っている相手は、実は家族でも友人でもパートナーでもなく、「コンピューター」である――このような調査結果が20日、公表された。

 米世論調査会社ハリスインタラクティブ(Harris Interactive)がOL2600人以上を対象にネットで行った調査によると、「コンピューター」と過ごす時間は1日平均9.3時間と、人間のパートナーと過ごす時間3.6時間を約3倍上回っていることがわかった。

 さらに、「コンピューターと付き合う時間よりもパートナーと付き合う時間の方を長めにとりたい」と答えたOLは5人に1人に過ぎなかった。

 コンピューターを使う時間が「ショッピングや外出する時間よりも長い」と答えた人は全体の約3分の2、「運動する時間よりも長い」と答えた人は8割、「家族と過ごす時間よりも長い」と答えた人は4割だった。

 こうした結果は、「25-54歳の子持ちの会社員は平日1日あたり平均8.2時間をオフィスで過ごす」との労働統計局の統計を反映したものだとも言える。ただし、コンピューターを使いすぎると腱鞘炎などの弊害が出ることはよく知られている。(c)AFP

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