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女子割礼廃止を目指し、西アフリカ7か国ファーストレディーが会議

  • 2008年10月13日 09:23 発信地:ワガドゥグ/ブルキナファソ
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ケニアの首都ナイロビ(Nairobi)で、女性器切除に反対するデモ行進を行う同性愛者コミュニティーの面々(2007年1月23日撮影)。(c)AFP/MARCO LONGARI

【10月13日 AFP】西アフリカ7か国のファーストレディーたちは13日、ブルキナファソの首都ワガドゥグ(Ouagadougou)で、女性器切除(FGM)の廃止を目指した会議を開く。

 会議は3日間の予定。ベナン、コートジボワール、ガーナ、マリ、ニジェール、トーゴ、ブルキナファソの7か国からファーストレディーが参加し、西アフリカ一帯で広く行われている女性器切除の廃絶に向けた話し合いが行われるという。

 アフリカにおいては、啓発キャンペーンや罰則強化にもかかわらず、女性器切除は今なお30か国で日常的に行われている。

 ブルキナファソでは、女性器切除を実施した者、およびそれに関わった者を禁固刑に処するとする法律が導入されているが、女性器切除は廃絶されず、女性の半数近くが女性器切除を受けているとする統計がある。(c)AFP

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