国際ニュース検索

朝鮮ニンジン、野生のものは50グラムで3700万円!

  • 2008年10月02日 04:49 発信地:錦山/韓国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

韓国の錦山(Geumsan)郡で開催されたニンジン祭りで、会場に掲げられた朝鮮ニンジンの人形(2008年9月6日撮影)。(c)AFP/KIM JAE-HWAN

【10月2日 AFP】北京五輪で韓国選手団が同国の五輪史上最多となる13個の金メダルを獲得したことは、厳しいトレーニングなどたゆまぬ献身によるものであることは疑いがない。だが、「朝鮮ニンジン」という秘密兵器を使った選手もいるかもしれない。

「命の根」とも呼ばれる朝鮮ニンジンは、韓国で1500年前から栽培されている。ストレス解消、アンチエイジング、性欲増進などの効能があるとされ、愛好者は世界中で着実に増え続けている。 

 主要な産地は首都ソウル(Seoul)から南へ130キロメートルの錦山(Geumsan)郡で、ここで毎年開かれる朝鮮ニンジンの世界エキスポには約100万人の来場者が集まる。エキスポの会場では、野生の朝鮮ニンジン50グラムに3億5000万ウォン(約3700万円)の値が簡単に付くという。

 野生の朝鮮ニンジンは希少で高価なため、スーパーなどで売られるものは、たいていが農家などで栽培されたもの。(c)AFP
AFPBB News トップへ

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ