ドイツ・ベルリン(Berlin)のベルリン動物園(Berlin Zoo)で、クヌート(Knut、当時生後3か月)と遊ぶ飼育員のトーマス・ドーフライン(Thomas Doerflein)さん(2007年3月23日撮影)。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL
【9月23日 AFP】世界一有名なホッキョクグマとして人気を博した、ドイツ・ベルリン動物園(Berlin Zoo)の「クヌート(Knut)」の飼育員、トーマス・ドーフライン(Thomas Doerflein)さん(44)が22日、ベルリン市内の自宅で遺体で発見された。地元警察が明らかにした。
警察によると、これまでのところドーフラインさんが犯罪に巻き込まれた形跡はなく、自殺を示すものも発見されていないという。現在、警察による捜査が続けられている。(c)AFP









