オーストラリア・ブリスベーン(Brisbane)のゴルフ場に現れたカンガルー(2003年11月3日撮影、資料写真)。(c)AFP/Christophe SIMON
【9月10日 AFP】ドイツ西部Siegburgで8日、ペットとして飼われていた体長70センチのカンガルーが逃げだし、警察や消防隊が出動して大捕物をくり広げた。地元消防署が9日、明らかにした。
地元消防署長のThomas Glatz氏は、若いカンガルーが外を跳び回っているとの通報を受けた時は、「夢でも見てるのか」と思ったという。
警察や消防隊は、わなを仕掛けたり、囲い込んでみたり、さらにはドッグフードでおびき出そうとするなどさまざまな方法を試みたが、カンガルーはことごとくかわして逃げ回った。最終的に消防士らはカンガルーを網で生け捕りにし、近くの施設に収容した。
このカンガルーは当初、どこからやって来たのか分からなかったが、9日になって、ペットとして飼われていた2匹のカンガルーのうちの1匹だったことがわかった。ちなみに2匹の名前は、「テキーラ」と「サンライズ」だったという。(c)AFP
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