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女性初の世界報道写真大賞受賞者が死去

  • 2008年09月05日 16:45 発信地:ペルピニャン/フランス
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プノンペン(Phnom Penh)を訪れたフランスの女性写真家、Francoise Demulder氏(1975年4月16日撮影)。(c)AFP

【9月5日 AFP】女性として初めて世界報道写真大賞(World Press Photo of the Year)を受賞したフランスの写真家、Francoise Demulder氏が2日、パリ(Paris)郊外の自宅で死去した。61歳。死因は心臓発作だった。友人のジャーナリストらが4日、フランス南西部ペルピニャン(Perpignan)で開催中の国際フォトジャーナリズム祭で明らかにした。

 Demulder氏は1976年、ベイルート(Beirut)の紛争地域で、銃を抱えた男性に懇願するパレスチナ難民の女性を写した写真で、世界報道写真大賞を受賞した。(c)AFP


1976年の世界報道写真大賞を受賞したFrancoise Demulderさん撮影の写真
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