エルサルバドルの首都サンサルバドル(San Salvador)北方約20キロのネハパ(Nejapa)市の目抜き通りで、火の玉を敵陣に投げる祭り「ラ・レクエルダ(La Recuerda)」参加者(2008年8月31日撮影)。(c)AFP/Jose CABEZAS
【9月3日 AFP】中米エルサルバドルで8月31日、首都サンサルバドル(San Salvador)近郊の都市ネハパ(Nejapa)で火の玉を投げ合う祭り「ラ・レクエルダ(La Recuerda、追悼の意)」が開かれた。
この祭典は、同市が壊滅的な被害を受けた1658年の火山の大噴火を振り返るため、1922年から毎年開催されているもの。祭りの参加者は、互いに火の玉を投げ合う。(c)AFP
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