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婚約目前の溶接作業員、ナットが外れず病院に マレーシア

  • 2008年08月31日 19:20 発信地:クアラルンプール/マレーシア
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ロシア・モスクワ(Moscow)のポクロンナヤの丘(Poklonnaya Hill)の第2次世界大戦(WWII)記念碑にある戦車に腰掛けてキスするカップル(2007年5月8日撮影、写真は本文とは関係ありません)。(c)AFP/ALEXANDER TARAN

【8月31日 AFP】マレーシアのスター(Star)紙は31日、南部ジョホール(Johor)州で溶接作業員の20代男性が、来週に控えた婚約を前に男性器の長さを伸ばそうとして性器にナットをはめたところ、取り外すことができなくなり、病院で治療を受けるという出来事があったと伝えた。

 スター紙によると、男性は勃起(ぼっき)後にナットが外れなくなり、病院に助けを求めた。Sultanah Aminah病院のスタッフは、男性器から血を抜き取り、男性器の表皮を切り取ってナットを取り外した。消防署も男性の救助に参加したという。

 男性は、ナットの重みで男性器が引き伸ばされる効果を狙っていたという。

 同病院のDaud Abdul Rahim院長は、「患者は現在回復に向かっており、本日(31日)中には退院する見込みだ」と話した。

 8月25日には、クアラルンプール(Kuala Lumpur)でも別の男性が同様の目的で装着した鉄製の輪が外せなくなるという出来事があった。医師らが取り外すことができなかったため、消防署員が鉄輪を切断したという。(c)AFP

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