米スミソニアン研究所(Smithsonian Institution)提供、2003年9月に中部アフリカのガボンで撮影された新種の鳥。オリーブ色の背中、明るいオレンジののど、および両目近くの白い斑点が特徴(2008年8月15日提供)。(c)AFP/SMITHSONIAN INSTITUTION/Brian Schmidt
【8月17日 AFP】米スミソニアン研究所(Smithsonian Institution)の鳥類学者が15日、中部アフリカのガボンで新種の鳥を発見したと科学誌「Zootaxa」に発表した。
コマドリに似た鳥で、背中から尾にかけてのオリーブ色、のどの明るいオレンジ色、そして両目そばの白い斑点が特徴。Stiphrornis pyrrholaemusと命名された。
この鳥を発見したのはスミソニアン研究所の鳥類学者ブライアン・シュミット(Brian Schmidt)氏。ガボンで生態系の調査中に発見したという。(c)AFP









