国際ニュース検索

スペインの識別用足輪つけたハゲワシ、死体解剖で死因解明

  • 2008年08月07日 12:57 発信地:ライデン/オランダ
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

オランダ西部ウィーリンガーメーアー(Wieringermeer)で回収された死んだシロエリハゲワシ(griffon vulture)に付けられた個体識別用の足輪(2008年7月13日撮影)。(c)AFP/FRED VISSCHER

【8月7日 AFP】オランダ・ライデン(Leiden)の国立自然史博物館「ナチュラリス(Naturalis)」は1日、同国西部で7月13日に回収されたシロエリハゲワシ(Griffon Vulture)の死体の公開剖を行った。

 回収されたワシは、2006年にスペイン北部バレンシア(Valencia)で保護されたことを示す個体識別用の足輪をつけていた。自然史博物館では、解剖が死因の特定につながると期待している。(c)AFP
AFPBB News トップへ

    関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ