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ゾウガメの「ロンサム・ジョージ」、40年間の独身生活にピリオド?

  • 2008年07月23日 11:21 発信地:ガラパゴス/エクアドル
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  • 40年間、孤独なゾウガメ「ロンサム・ジョージ」
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南米エクアドルのサンタクルス島(Santa Cruz Island)にあるチャールズ・ダーウィン(Charles Darwin)研究所の飼育場で撮影されたゾウガメの「ロンサムジョージ(Lonesome George)」(2008年7月21日撮影)。(c)AFP/GALAPAGOS NATIONAL PARK

【7月23日 AFP】ガラパゴス諸島(Galapagos Archipelago)の1つ、サンタクルス島(Santa Cruz Island)で最後の一頭となったオスのゾウガメ「ロンサム・ジョージ(Solitario George)」のものかもしれない卵がみつかった。このカメを種の保護のために飼育している同島の研究所が21日、明らかにした。

 ロンサム・ジョージに繁殖活動をさせる試みが過去36年にわたり行われていたが、これまで卵が産まれたことはなかった。ところが研究所の関係者は21日、現在ジョージとのペアリングが試みられている雌のカメとの巣に9個の卵があるのを発見したという。(c)AFP

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