カナダのセントアルバート(St. Albert)で開催された2006女子ラグビーW杯で、タックルの際に足首を負傷してピッチに倒れ込み、医療スタッフの手当を受けながら目を覆うニュージーランド代表選手(2006年9月4日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Tim Smith
【7月8日 AFP】ニュージーランドで6日、ラグビーの試合をテレビ観戦していた視聴者の目に思わぬ映像が飛び込んできた。試合放映中の画面が、突然、ハードコアポルノ映像に切り替わったのだ。
放送事故があったのは、無料チャンネルのPrime Channelで、再びラグビーの映像に戻るまで、ポルノ映像は4分間近く続いた。
Prime Channelの説明によると、有料チャンネルSpice Channelからの配信ミスにより、「不適切な映像」が流れてしまったという。
ライバルの失態に飛びついたのが、民放テレビTV3だ。「息子の純潔が汚された」と憤る8歳の少年の父親の談話や、「気持ち悪い!」と叫びながら目を覆う12歳の少女の映像を放映し、親たちの怒りを伝えている。(c)AFP









