ニューヨーク(New York)のコニーアイランド(Coney Island)で、独立記念日恒例のホットドッグ早食い選手権「Nathan’s Famous Hot Dog Eating Contest」のプレイベントに参加した前年王者のジョーイ・チェスナット(Joey Chestnut) さん(右)と元王者の小林尊(Takeru Kobayashi)さん(2008年7月3日撮影)。(c)AFP/COR
【7月4日 AFP】ニューヨーク(New York)のコニーアイランド(Coney Island)で独立記念日に開かれる毎年恒例のホットドッグ早食い選手権「Nathan’s Famous Hot Dog Eating Contest」を翌日に控え、前年チャンピオンで「ジョーズ」の異名を持つ米国人、ジョーイ・チェスナット(Joey Chestnut)さん(24)は連覇への闘志を燃やしている。
一方、打倒チェスナットさんを目指すのは、前年まで6連覇していた元王者、小林尊(Takeru Kobayashi)さん(30)だ。「ツナミ」の異名を持つ小林さんは、前回の選手権では12分間で63個のホットドッグを食べ自己記録を更新したが、66個を平らげたチェスナットさんに惜しくも敗れた。
今年からは早食い大会が始まった1916年のルールに合わせ、制限時間が2分短い10分となる。この時間内に食べたホットドッグの数が最も多かった選手がチャンピオンだ。
大会ではホットドッグを飲み込むために水を飲んだり、パンとソーセージを別々に食べたりしてもよいが、ホットドッグを吐き出すことは認められていない。(c)AFP
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