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46歳の「おばあちゃん」が3つ子を出産、豪ブリスベーン

  • 2008年06月25日 12:19 発信地:シドニー/オーストラリア
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インド・アーメダバード(Ahmedabad)で生まれた3つ子の女の子(2006年7月2日撮影。本文とは関係ありません)。(c)AFP

【6月25日 AFP】オーストラリア・ブリスベーン(Brisbane)で、孫もいる46歳の女性が自然妊娠で3つ子を出産した。病院関係者が24日、明らかにした。

 この女性は来週47歳の誕生日を迎える、ジャニール・ペリー(Janelle Perry)さん。ブリスベーン市内の病院で19日、帝王切開で出産したという。病院の広報担当者はAFPに対し、「3人とも男の子で、一卵性の3つ子と思われる」と語った。

 ペリーさんには、前夫との間に生まれた現在20代の子ども4人と現在の夫ロバート(Robert)さんとの間に生まれた娘レベッカ(Rebecca)さん(4)がおり、今回誕生したクーパー(Cooper)、カイル(Kyle)、ジョーダン(Jordan)さんの3人で子ども8人となる。また、孫も2人いるという。

 地元紙Courier Mailによると、ペリーさんは夫とともに2年間にわたって2人目の子どもの妊娠を目指していたが、自然妊娠の可能性は5%ほどだと医師に言われ、あきらめていたという。

 クレーン運転者を務めるロバートさんは、子育てを手伝うために1年間の育児休暇をとっているが、ペリーさんは今後は大変になるだろうと語る。

「3人を見分けるために、それぞれに違った色のマニキュアを塗っておかなければいけなくなるかもね」(ペリーさん)。(c)AFP
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