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「空飛ぶ円盤」の試作品、中国で開発に成功

  • 2008年06月18日 21:12 発信地:北京/中国
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オランダのグローニンガー美術館(Groninger Museum)に展示された日本人アーティスト森万里子(Mariko Mori)の作品「WAVE UFO」(2007年4月24日撮影)。(c)AFP/ANP/DENNIS BEEK

【6月18日 AFP】(写真追加)中国の会社が「空飛ぶ円盤」の試作品の開発に成功したと、国営新華社通信(Xinhua)が17日伝えた。

 この試作品は直径1.2メートルの円盤型で、垂直方向での離着陸のほか、高度1000メートルでの空中静止もできる。無人での遠隔操作も可能で、一定の経路を自力で飛べるという。プロペラ駆動式で、最高時速は80キロ。

 開発したのは哈爾濱(ハルビン)盛世特種飛行器有限公司(Harbin Smart Special Aerocraft)で、開発には12年、2800万元(約4億4000万円)を要した。航空写真の撮影、地質測量、突発事件時の照明などに用いることができる。(c)AFP
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