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WWF、インドネシアの絶滅危ぐ種のサイ 撮影成功

  • 2008年05月29日 20:28 発信地:ウジュンクロン/インドネシア
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世界自然保護基金(World Wildlife Fund for Nature、WWF)が公開したインドネシア・西ジャワ(West Java)州ウジュンクロン(Ujung Kulong)国立公園に生息する絶滅危ぐ種のジャワサイの映像(2008年5月28日撮影)。(c)AFP/WWF

【5月29日 AFP】世界自然保護基金(World Wildlife Fund for NatureWWF)は29日、インドネシア・西ジャワ(West Java)州のウジュンクロン(Ujung Kulong)国立公園に生息する絶滅危ぐ種のジャワサイ(学名:Rhinoceros sondaicus)の映像を公開した。

 国立公園内に設置した隠しカメラがとらえたもので、極めて珍しい映像だ。ジャワサイは世界各地に生息するサイの中で絶滅が最も危ぐされている種で、現在の個体数はわずか60頭程度とみられている。

 WWFのジャワサイ保護プロジェクトリーダーのAdhi Hariyadi氏は、映像から得られるサイの健康状態や繁殖に関する新たな情報を、ジャワサイの保護活動に役立てたいと歓迎している。(c)AFP
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