【5月23日 AFP】カナダのマニトバ(Manitoba)州ウィニペグ(Winnipeg)で22日から始まった同州教員組合の年次総会で、ペットのイヌやネコも扶養家族とみなし、仕事中もペットがエサをもらったり散歩したりできるようにするため、世話の代行にかかる費用も支給されるべきとの提案が持ち上がった。
広報担当者によると、組合は現在、組合員が組合の仕事で出張する際に、子どもや扶養家族の世話にかかる費用を支給しているが、提案者はペットの世話にかかる費用も支給されるべきだと主張しているという。
この提案を行ったのは、同州西部Prairie Roseの教育課で、その中で「家族の誰もペットの世話を代われない場合のみ」とした上で、すべてのペットを夜間あるいは長時間置き去りにできるわけではなく、一晩ペットシッターを雇ったり、ペットホテルに滞在するのに約15-20ドル(約1500-2000円)かかると指摘している。(c)AFP



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