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ユベントスのモッジ元GM「サッカーに同性愛者はいらない」

  • 2008年04月22日 10:45 発信地:ローマ/イタリア
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イタリア・ミラノ(Milan)で撮影された、イタリアのセリエAのユベントス(Juventus)のゼネラルマネージャー(GM)、ルチアーノ・モッジ(Luciano Moggi)氏(2005年3月23日撮影。肩書きは当時)。(c)AFP/OMAR BAI

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【4月22日 AFP】イタリアのセリエAのユベントス(Juventus)の元ゼネラルマネージャー(GM)で不正行為疑惑の渦中にある、ルチアーノ・モッジ(Luciano Moggi)氏が21日、テレビ番組のインタビューで同性愛者を攻撃する発言を行った。

 モッジ氏は「サッカーに同性愛者はいらない。選手はどうか知らないが、わたしはチームに同性愛者がいることに断固として反対だ」と語った。

「わたしが関わってきたチームには、同性愛者は決していなかったし望んでもいなかった。今でもお断りだ」「わたしは頭が固いが、サッカーについてはよく知っている。同性愛者がサッカー選手が務まるわけがない。世界がちがうのだ」

 現在、欧州の主要サッカーリーグでは、同性愛者であることを公にしている選手はいない。過去にも、現役時代に同性愛者であることを告白したのは、80年代のイングランド(England)のジャスティン・ファシャヌ(Justin Fashanu)選手ただ1人だけ。

 インターネット上では、選手に関する同性愛疑惑が数多く流されているが、サッカー界ではこの話題はタブーの1つだとされている。(c)AFP

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