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昼食代賭けてポーカー、罰金刑にあたらず 韓国最高裁

  • 2008年04月14日 16:14 発信地:ソウル/韓国
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サウジアラビア・リヤド(Riyadh)の外国人住宅で、カードゲームを行う同国在住の外国人(2008年3月15日撮影。本文とは関係ありません)。(c)AFP/HASSAN AMMAR

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【4月14日 AFP】韓国の最高裁は、昼食代を賭けてポーカーを行ったとして罰金刑を言い渡されていた被告男性2人の訴えを認め、原判決を破棄した。ハンギョレ新聞(Hankyoreh)が14日、報じた。

 韓国では、カード賭博は同国内の1つのカジノでしか認められていない。

 ハンギョレ新聞によると、最高裁は理由として「昼食代を賭けてポーカーを行った行為はささいなことで、労働倫理や社会規範を害するとは思えない」としている。

 韓国南部清道郡(Cheongdo)で農業を営む2人の被告男性は前年、昼食代を賭けてポーカーを行ったとして逮捕され、地元の裁判所から罰金50万ウォン(約5万2000円)の支払いを命じられていた。(c)AFP

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