関連情報英王室の若き世代
2008年4月11日、イングランド中東部リンカーンシャー(Lincolnshire)の英国空軍(RAF)Cranwell基地で、パイロット養成集中訓練の修了式で父親のチャールズ皇太子(Prince Charles、右)と握手するウィリアム王子(Prince William、左)。(c)AFP/PAUL ELLIS
【4月12日 AFP】英国のウィリアム王子(Prince William、25)は11日、英国空軍(Royal Air Force、RAF)のパイロット養成集中訓練を修了した。
イングランド中東部リンカーンシャー(Lincolnshire)にあるRAFのCranwell基地での修了式で王子は、父親のチャールズ皇太子(Prince Charles)から空軍記章を授与された。拍手のなか皇太子は笑顔で王子に話しかけ、握手を交わした。
ウィリアム王子は陸軍士官を一時中断して4か月の訓練に参加し、プロペラ機やヘリコプターで高速飛行する方法を学んだ。ウィリアム王子は第2位の王位継承権を持ち、英国王になった際には軍を統率する任務を担う。英王室からRAFパイロットとなったのは王子で4代目。
式には王子の交際相手ケート・ミドルトン(Kate Middleton)さんのほか、カミラ皇太子夫人(Camilla)や故ダイアナ(Princess Diana)元皇太子妃の姉なども出席した。(c)AFP
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