ウクライナのキエフ(Kiev)で、米国のジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領(中央)と妻のローラ(Laura)夫人(左)を見送るビクトル・ユーシェンコ(Viktor Yushchenko)大統領の妻のカテリーナ(Kateryna)夫人(2008年4月1日撮影)。(c)AFP/VLADIMIR SINDEEV
【4月5日 AFP】英国では、勤務先で同僚などの異性と挨拶する場合、欧州で一般的なキスよりも握手の方が「無難」とする調査結果が4日、同国の人材派遣会社によって発表された。
人材派遣会社「オフィス・エンジェルス(Office Angels)」が1200人を対象に行った調査によると、8人に1人が握手にするかキスにするか決めかね、焦るあまり相手の名前を忘れてしまったことがあると答えた。
また5人に1人は、キスしようとして顔がぶつかり気まずかったと答え、10人に1人は、迷ったあげくキスする代わりに手を振ったと答えた。
最悪のケースでは、相手は握手しようとしたのにキスを選択してしまい、同僚もしくはクライアントに、意図的ではないものの痴漢行為を働いてしまった人もいた。
オフィス・エンジェルスの最高経営責任者、デビッド・クラブ(David Clubb)氏は、キスか握手か選択しなければならないジレンマに陥った場合は、職場の上司に倣うようアドバイスした。
「少しでも迷いがあったら、握手にしなさい。私はいつもこうアドバイスします。握手は常に職業的であり礼儀正しいと見なされます。職場にいるなら、念のため改まっておくのは、決して悪いことではありません」(クラブ氏談)。(c)AFP
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