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ペア・フィギュアスケーターの実物人体標本が登場!? 「人体の世界」LA展覧会

  • 2008年04月02日 12:58 発信地:ロサンゼルス/米国
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2008年4月1日、カリフォルニア州のロサンゼルス(Los Angeles)のカリフォルニアサイエンスセンター(California Science Center)で開催中の「Body Worlds」に展示されている人体標本。プラスティネーション技術を施されている本物の人体。(c)AFP/GABRIEL BOUYS

【4月2日 AFP】米カリフォルニア州のロサンゼルス(Los Angeles)にあるカリフォルニアサイエンスセンター(California Science Center)で開催されている、特殊な技術で保存された本物の人体の展覧会「Body Worlds(人体の世界)」が話題を呼んでいる。開催期間は9月7日まで。

 この技術は「プラスティネーション(plastination)」と呼ばれるもので、ドイツの解剖学者グンター・フォン・ハーゲンス(Gunther von Hagens)博士が開発した。

 会場には、フィギュアスケートのペアダンス、アーチェリー、投げやりなど、さまざまなスポーツ競技のポーズを取った人体標本も展示されている。(c)AFP

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