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皇后さま、「胃食道逆流症」に、宮内庁発表

  • 2008年03月25日 11:14 発信地:東京
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2008年3月4日、都内のホテルで開催された海外友好団体「ジャパン・ソサエティー(Japan Society)」ジャパン・ソサエティー創立100周年記念晩餐会に出席される天皇皇后両陛下。(c)AFP/ Toru YAMANAKA

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【3月25日 AFP】宮内庁は24日、皇后さま(73)が胃食道逆流症と診断されたと発表した。胃食道逆流症は胃液が食道に逆流する病気で胸焼けなどの症状があり、ストレスや着物の帯で腹部を締め付けることなどから起こるという。

 皇后さまは、近年、胸や背中の鈍痛や咳などの症状があることから、1月に内視鏡検査などを行った結果、胃食道逆流症と診断された。皇后さまの場合は、食道炎症を発症するまでには至っておらず、皇后さまは胃酸を抑える薬を処方されたという。

 宮内庁は今後、公務や宮中祭祀(さいし)などの負担軽減を検討する。(c)AFP

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