米ワシントンD.C.(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)にあるローズガーデン(Rose Garden)で、演奏するキューバ音楽の第一人者イスラエル・「カチャオ」・ロペス(Israel "Cachao" Lopez)氏(2007年10月10日撮影)。(c)AFP/SAUL LOEB
【3月23日 AFP】キューバ音楽の第一人者で「カチャオ(Cachao)」の愛称で親しまれたイスラエル・ロペス(Israel Lopez)氏(89)が22日、米フロリダ(Florida)州マイアミ(Miami)で死去した。ロペス氏の広報が明らかにした。
ロペス氏は、「マンボ」の生みの親の1人といわれ、ベース奏者、作曲家として名をはせた。
同氏は、1918年キューバのハバナ(Havana)生まれ。無声映画の伴奏から音楽活動を開始し、1930年代には兄のオレステス・ロペス(Orestes Lopez)氏とともに、ラテンジャズの名手として知られるようになった。(c)AFP
AFPBB News トップへ
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。