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キューバ音楽マンボの先駆者「カチャオ」氏死去

  • 2008年03月23日 14:23 発信地:マイアミ/米国
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米ワシントンD.C.(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)にあるローズガーデン(Rose Garden)で、演奏するキューバ音楽の第一人者イスラエル・「カチャオ」・ロペス(Israel "Cachao" Lopez)氏(2007年10月10日撮影)。(c)AFP/SAUL LOEB

【3月23日 AFP】キューバ音楽の第一人者で「カチャオ(Cachao)」の愛称で親しまれたイスラエル・ロペス(Israel Lopez)氏(89)が22日、米フロリダ(Florida)州マイアミ(Miami)で死去した。ロペス氏の広報が明らかにした。

 ロペス氏は、「マンボ」の生みの親の1人といわれ、ベース奏者、作曲家として名をはせた。

 同氏は、1918年キューバのハバナ(Havana)生まれ。無声映画の伴奏から音楽活動を開始し、1930年代には兄のオレステス・ロペス(Orestes Lopez)氏とともに、ラテンジャズの名手として知られるようになった。(c)AFP

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