都内で、NTTドコモ(NTT DoCoMo)の子ども用防水携帯電話「FOMA F801i」を水につける子ども(2007年12月10日撮影、資料写真)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【3月18日 AFP】最先端のケータイが大好きで、お風呂も好きな日本人。そしてどうやら、この2つは相いれないわけではなさそうだ。
17日にゲーム大手のセガ(Sega)が発表したアンケート結果によると、調査した1万6250人のうち41.2%が「お風呂で携帯電話を使ったことがある」と回答した。利用用途の1位は「メール」、次いで2位が「音楽を聴く」ことで、以下「ゲーム」・「電話」などが続いた。
携帯電話を風呂場で使う行為は全ての年代・性別に共通しているが、最も使用率が高いのは10代だった。
もっとも、複数の携帯電話が防水を売りにしていることを考えれば、この結果は特に驚くべきことではないかもしれない。(c)AFP









