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一寸先は列車、自殺図った仏女性が奇跡の生還

  • 2008年03月14日 08:24 発信地:ストラスブール/フランス
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フランス東部ストラスブール(Strasbourg)近郊Vendenheimの線路を点検する国鉄(SNCF)職員(2004年3月25日撮影、資料写真)。(c)AFP/OLIVIER MORIN

【3月14日 AFP】フランス東部ストラスブール(Strasbourg)近郊で13日、線路内に立ち入り自殺を図った40代の女性が、列車の運転手のすばやい反応によってブレーキが掛けられ奇跡的に助かった。

 地元当局者は、「小さな奇跡」が起きたとした上で、「彼女は運がよかった。神がそばにいたとも言えるのでは」と語った。

 錯乱していた女性は、線路内で直立不動状態だったといい、運転手が気付いてブレーキを掛けたところ、女性の数センチメートル手前で停止したという。

 その後、運転手が消防に通報し、女性は病院に搬送され、地元住民らを乗せた列車も運行を続けることができた。(c)AFP
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