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第1次大戦最後の仏兵が死去、世界で生存者8人に

  • 2008年03月13日 03:07 発信地:パリ/フランス
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パリ(Paris)で撮影された第1次世界大戦に従軍したフランス兵最後の生存者Lazare Ponticelliさん(2007年12月16日撮影、資料写真)。(c)AFP/PIERRE VERDY

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【3月13日 AFP】フランスのニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領は12日、第1次世界大戦(1914-18年)に従軍したフランス兵の最後の生存者で、イタリア生まれのLazare Ponticelliさんが110歳で死去したと発表した。

 Ponticelliさんは生前、自身の死亡日について、国を挙げての追悼日にしてほしくないと語っていたが、政府の要請を最近になって受諾。「命を落とした者の名において」その名誉を受け入れると話していた。
 
 退役軍人省によると、Ponticelliさんは12日午後0時45分(日本時間同8時45分)、パリ(Paris)郊外の自宅で死去した。
 
 Ponticelliさんが死去したことで、生存する第1次世界大戦の退役軍人は、世界で8人を残すのみとなった。(c)AFP

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