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【3月13日 AFP】フランスのニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領は12日、第1次世界大戦(1914-18年)に従軍したフランス兵の最後の生存者で、イタリア生まれのLazare Ponticelliさんが110歳で死去したと発表した。
Ponticelliさんは生前、自身の死亡日について、国を挙げての追悼日にしてほしくないと語っていたが、政府の要請を最近になって受諾。「命を落とした者の名において」その名誉を受け入れると話していた。
退役軍人省によると、Ponticelliさんは12日午後0時45分(日本時間同8時45分)、パリ(Paris)郊外の自宅で死去した。
Ponticelliさんが死去したことで、生存する第1次世界大戦の退役軍人は、世界で8人を残すのみとなった。(c)AFP










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