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ジャガイモの重要性をファインダーに、FAOが写真コンテスト企画

  • 2008年03月13日 04:05 発信地:ローマ/イタリア
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ペルーのリマ(Lima)で撮影されたさまざまなジャガイモ(2008年1月25日撮影)。(c)AFP/Ernesto BENAVIDES

【3月13日 AFP】国連食糧農業機関(United Nations Food and Agriculture OrganisationFAO)は12日、飢餓と貧困に立ち向かう上で、ジャガイモが果たせる役割を描写した写真コンテストを行うと発表した。

 FAOは2008年を「国際ポテト年(International Year of the Potato)」と宣言しており、このコンテストも同事業の一環。農業、経済、食糧安全保障へのジャガイモの貢献度に対する意識を世界的に向上させるのが狙いだという。

 写真家らは、「ジャガイモの多種多様性、栽培、加工、取引、マーケティング、消費、利用法を描写することで、国際ポテト年の精神を写し出す」ことが求められている。

 FAOによると、ジャガイモはコメ、小麦、トウモロコシに次ぎ、世界で第4の生産量を誇る穀物。100か国以上で年間3億トン以上が生産されている。

 ニコン(Nikon)がスポンサーを務めるコンテストでは、プロとアマチュア部門で審査され、賞金総額は7200ユーロ(約114万円)に上るという。(c)AFP
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