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2008年3月3日、英北西部ブラックプール(Blackpool)にあるブラックプール・シーライフセンター(Blackpool Sea Life Centre)で公開された、6本足のタコ。(c)AFP/BLACKPOOL SEALIFE CENTRE
【3月4日 AFP】(一部更新)英北西部ブラックプール(Blackpool)にあるブラックプール・シーライフセンター(Blackpool Sea Life Centre)は3日、6本足のタコが発見されたことを発表した。飼育委員たちは、このようなタコが発見されたのは世界初だとしており、ヘンリー(Henry)と名付けた。6本足になった経緯については、後天的に足を無くしたのではなく、出生異常だと考えられている。
ヘンリーは2週間前、ウェールズ北部の沖合に仕掛けてあったロブスター捕獲用のわなかごにかかり、その他数種の生物とともに地元の海洋動物園に運ばれた。そこからシーライフセンターの飼育委員が引き取り、水槽に入れたときに初めて足が6本しかないことが分かったという。タコは3つの心臓を持ち、青い血が流れていることで知られるが、6本足のタコは極めてまれだ。
ヘンリーは今月、一般に公開される。(c)AFP










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