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ディズニーランド、3月からシニア向け年間パスポート販売

  • 2008年02月24日 09:55 発信地:東京
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千葉県浦安市の東京ディズニーランド(Tokyo Disneyland)で開かれた敬老の日を祝うパーティーでミッキーマウスや白雪姫とダンスを楽しむ高齢者たち(2002年9月15日撮影)。(c)AFP/Toshifumi KITAMURA

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【2月24日 AFP】東京ディズニーランド(Tokyo Disneyland)と東京ディズニーシー(Tokyo DisneySea)を運営するオリエンタルランド(Oriental Land)は、3月1日から60歳以上を対象にした年間パスポートの販売を両テーマパークで開始する。

 シニア向け年間パスポートは、ディズニーランド、ディズニーシーのいずれかのみの利用なら3万5000円、両方の利用なら5万5000円で販売される。大人料金からそれぞれ22%、27%の割引となっている。

 同社広報は、少子高齢化が進んでいるため、高齢者向けの対策が求められていると指摘。家族で楽しめることを目指しているため高齢者だけに注目するわけではないが、高齢者層は中心的ターゲットの1つだという。

 1月31日まで1年間限定で販売したディズニーシーのシニア向け年間パスポートが好評だったため、同社は年間パスポートの常時販売を決定した。シニア向けの1日パスポートはすでに発売されている。

 東京ディズニーランドは今年、開園25周年を迎える。開園当時子ども連れで訪れた人たちはいま、60歳前後になっており、園内には中高年夫婦の姿が多く見受けられるという。

 1983年、東京ディズニーランドは米国以外で初めてのディズニーのテーマパークとして開園。以来、毎日数万人が訪れている。2001年に開園した東京ディズニーシーはより高い年齢層に人気で、ディズニーランドとは違い、ビールやワインなどの酒類も販売している。(c)AFP

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