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メキシコの世界一太った男性、230キロ減量で念願の外出へ

  • 2008年02月14日 09:23 発信地:モンテレー/メキシコ
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  • 世界一体重が重い男性 マヌエル・ウリベさん

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メキシコのヌエボレオン(Nuevo Leon)州で医師の診察を受けるマヌエル・ウリベ(Manuel Uribe)さん。このときの体重は550キロ(2006年1月17日撮影)。(c)AFP/Alejandro ACOSTA

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【2月14日 AFP】メキシコ北部モンテレー(Monterrey)在住で、ギネスブック(Guinness Book of Records)公認の世界一太った男性、マヌエル・ウリベ(Manuel Uribe)さん(42)が12日、減量前の体重の約半分に相当する230キロの減量に成功したことを明らかにした。

 医師の予想より早く減量に成功したウリベさんはAFPに、「外出して、散歩に出かけるよ」と満足そうに語った。

 ウリベさんの体重は一番重いときで570キロ。5年間、母親と婚約者の助けを借りながら、ベッドの上で生活を続けていた。

 2年前から、米国、イタリア、メキシコの医師らとともに、ダイエットと運動による減量に取り組んでいた。ウリベさんの目標は、4年かけて120キロのスリムな体型になることだという。

 3月9日には、特殊なクレーンを用いて、ベッドごとトラックに移動し、ドライブを楽しむ予定だ。ウリベさんは、「とても気分がいい。医師は、今までで一番健康だと言ってくれている」と喜びを語った。(c)AFP

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