2008年1月26日、インドのムンバイ(Mumbai)にあるガンジー博物館に展示されている故マハトマ・ガンジー(Mahatma Gandhi)の遺灰。(c)AFP/Sajjad HUSSAIN
【1月28日 AFP】インド独立の父、故マハトマ・ガンジー(Mahatma Gandhi)の遺灰の一部が、家族の要望によってアラビア海(Arabian Sea)にまかれることが明らかとなった。遺灰の散布は、同氏が暗殺されてからちょうど60年となる1月30日に行われる。
ヒンズー教では通常、遺体は火葬され、死後13日で川や海に遺灰がまかれる。
ガンジーは1948年、ヒンズー教の強硬派によって暗殺された。(c)AFP
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