毒盛られたワシ、元気になって大自然に帰る、ハンガリー
- 2008年01月25日 13:23 発信地:ホルトバージ/ハンガリー



2008年1月24日、ハンガリーのホルトバージ(Hortobagy)国立公園で、獣医の手から飛び立つオジロワシ(white-taled eagle)。(c)AFP/FERENC ISZA

【1月25日 AFP】ハンガリーの首都ブダペスト(Budapest)から東へ130kmのホルトバージ(Hortobagy)国立公園で24日、治療のために捕獲されていた4羽のワシが放たれ、大自然へと飛び立っていった。
ワシは同地で11羽が中毒症状の状態で発見され、うち7羽は死亡した。何者がどのような意図で毒を与えたのかなどは不明という。ハンガリーには、EU圏内のワシの6割以上が生息している。(c)AFP