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6度目にしてようやく結婚、オーストラリアの元ポロ選手

  • 2008年01月20日 15:10 発信地:シドニー/オーストラリア
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オーストラリアのシドニー港(Sydney Harbour)で、新婚カップル(1998年9月4日撮影、本文の内容とは関係ありません)。(c)AFP/Torsten BLACKWOOD

【1月20日 AFP】映画『プリティ・ブライド』にかけて「逃げる新郎」と呼ばれていたオーストラリアの元ポロ選手、マイケル・トッド(Michael Todd)さん(38)が19日、6度目にしてようやく交際相手のモデルとシドニー(Sydney)で結婚式を挙げた。地元紙サン・ヘラルド(The Sun-Herald)が20日に報じた。

 相手は、飲料水コカ・コーラ(Coca-Cola)の欧州キャンペーンガールに選ばれたこともある、デンマーク人のモデルHedvig Mollinさん(34)。Mollinさんは当日の朝まで式のことを知らされていなかったという。

 新郎の友人、ジェームズ・カービー(James Kirby)さんは最後の瞬間に結婚が取りやめになるのではないかとはらはらしながらタクシーを待たせていたという。「念のためだ。マイク(マイケルさんの愛称)のことだから分からない」

 式はシドニーの高級地Rushcutters Bayにあるヨットクラブで、デンマークなどから駆けつけた親類や家族が出席してとどこおりなく行われた。新婦Mollinさんは、新郎について「世話と理解が少し」必要だと語った。

 付き添い人を務めたのチャーリー・フェントン(Charlie Fenton)さんによると、トッドさんは2つのこと、結婚と責任(commitments)を恐れていたという。しかしこれまで2回婚約した1人を含めて4回婚約したことがあり、婚約(engagements)には問題はないと太鼓判を押した。

 フェントンさんは「わたしの結婚式で彼(トッドさん)は新婦の友人に結婚を申し込んだんだ。賢明なことに、その女性は彼に『失せろ』と言った」と明かした。

 トッドさんがとうとう結婚した理由についてフェントンさんは「今回結婚しなかったらわたしが彼を殺しただろう。それに新婦の父親は1メートル88センチあるし、すごく意地悪そうな人だからね」と語った。(c)AFP

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