国際ニュース検索

米経済誌発表の「世界の空港の効率性番付」、大阪・伊丹がトップ

  • 2008年01月17日 13:08 発信地:ニューヨーク/米国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

ブラジルのブラジリア国際空港(Brasilia International)で、フライトの遅延やキャンセル発生でごった返すチェックイン・カウンター(2006年12月6日撮影)。(c)AFP/ Evaristo SA

  • 米経済誌発表の「世界の空港の効率性番付」、大阪・伊丹がトップ
  • 米経済誌発表の「世界の空港の効率性番付」、大阪・伊丹がトップ
  • 米経済誌発表の「世界の空港の効率性番付」、大阪・伊丹がトップ

【1月17日 AFP】米経済誌フォーブス(Forbes)の電子版が発表した世界の空港の効率性に関する番付で、大阪国際(伊丹)空港(Osaka Itami International airport)が「定刻通りに出発できる効率的な空港」ナンバーワンに選ばれた。

 フライト情報検索システムFlightStatsの2007年のデータを基に集計したところ、伊丹空港では全出発便の97%が定刻通りに離陸し、到着便で遅れが出たのは8%のみだった。

 世界第2位は東京国際(羽田)空港(Tokyo Haneda airport)で、利用者数約6600万人にもかかわらず、出発便の遅延はわずか7%だった。

 日本の空港は6空港が効率トップ10にランクイン。アジアの空港は全体に高評価を得ており、韓国・ソウル(Seoul)の金浦国際空港(Gimpo International airport)は到着便の効率性95%で1位に選ばれた。
 
 ただし、アジアの全空港が効率的というわけではない。五輪開催を目前に拡張工事が進む中国の北京(首都)国際空港(Beijing's Capital International Airport)では、2007年に定刻通りに出発できた便は33%にとどまった。

 出発便の効率性で最下位となったのはブラジルのブラジリア国際空港(Brasilia International)で、定刻の15分以内に出発できたのは27%以下だった。

 エジプトのカイロ国際空港(Cairo International)やパリ(Paris)のシャルル・ドゴール(Charles de Gaulle)空港の評価も低く、カイロで定刻通りに出発したのは47%。シャルル・ドゴールは50%で、欧州の空港で最下位だった。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:5月26日  午後版

73歳でエベレスト登頂、登山家の渡辺さん ギネス世界記録に認定73歳でエベレスト登頂、登山家の渡辺さん ギネス世界記録に認定(写真11枚)

このニュースの関連情報

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ