【1月3日 AFP】オーストラリア北部ダーウィン(Darwin)の火葬場で2日ぼや騒ぎが発生し、オーストラリア放送協会(ABC)は3日、死後に冷凍保存されていた犬が火葬の際に爆発したことが原因とみられると報じた。
ABCによると、火葬場で火災が発生しているとの通報を受けて消防隊が出動。煙突から真っ赤な炎が立ち上っているのを確認した隊員が経営者に連絡を取った。
連絡を受けた経営者は、焼却炉で火葬されていた凍った犬の死がいが煙突の過熱の原因と断定。冷凍の犬の死がいが火葬の際に爆発することがたまにあると消防隊員に説明したという。
同州当局は、警察と消防が出動したことと安全確認後に現場を離れたことは事実だが、ぼや騒ぎの原因が犬の死がいの爆発によるものかは確認できていないと発表している。(c)AFP



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