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フィンランド、大蛇退治に消防隊出動

  • 2007年12月21日 17:32 発信地:ヘルシンキ/フィンランド
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ドイツ中部エアフルト(Erfurt)の動物園で撮影された全長3.5メートルのキイロアナコンダ(2004年12月10日撮影)。(c)AFP/DDP/JENS-ULRICH KOCH

【12月21日 AFP】フィンランドで、ペットの大蛇を飼い主が檻から移そうとしたところ暴れだし、消防隊が出動する騒ぎになった。同国の通信社STTが20日、伝えた。

 報道によると、引っ越し作業中だった飼い主の男性は、全長3.3メートルのヘビを檻から出そうとしたところ、怒ったヘビに襲われた。このヘビは4か月間何も食べておらず、明らかにかなり空腹だったとみられる。さらに鎮静剤の注射を試みた獣医師も襲われた。

 結局駆けつけた消防隊が、消火器が空になるまで消火剤をヘビの入った檻に吹きつけたところ、ようやくヘビはおとなしくなった。10分後、ヘビは袋に入れられて無事に新居に引っ越したという。(c)AFP
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