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PETA、温室効果ガスの排出量削減に向け菜食主義を促進

  • 2007年12月14日 08:22 発信地:ムンバイ/インド
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2007年12月13日、インドのムンバイ(Mumbai)で、ヒツジとニワトリに扮して菜食主義促進のデモ活動を行う動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People For The Ethical Treatment of Animals、PETA)」のメンバー。(c)AFP/Pal PILLAI

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【12月14日 AFP】動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People For The Ethical Treatment of AnimalsPETA)」は13日、インド・ムンバイ(Mumbai)で、菜食主義を促進するデモ活動を行った。

 ヒツジやニワトリなどの動物に扮したPETAのメンバーは、家畜が温室効果ガス排出の原因となっているとの調査結果をもとに、菜食主義への転換は地球温暖化防止につながると訴えている。

 また、化石燃料からの二酸化炭素排出量の削減に向けた新しい燃焼技術の開発よりも、菜食主義への転換によって、より速い段階で温室効果ガスの排出量を削減できるとも主張している。(c)AFP

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